スノボ旅行での隠れた楽しみとは

  • スノボの後は、宿泊して疲れを取るとラクで楽しい

    • 寒い季節になると、スキーやスノボに出かけ、雪を楽しみたくなります。
      昔家族で行ったことことがある、これから友達同士で行ってみたい…と言う方も多いのではないでしょうか。
      スキーやスノボは、まずリフト券を購入し、専用のウェアとボードを装着し、リフトやゴンドラで好きなスポットまで登ります。

      スノボ歴が長く毎年出かけるような人は、ウェアやボードを持参する人も多いですが、初心者ならレンタルでも十分です。

      大抵は入口近くにレンタル用具の窓口があるので、そこで申し込みます。

      安心、信頼のかにバスで宿泊の情報がわかりやすく紹介されています。

      しかし初心者でも持参したいのは、帽子と厚いパッドの入ったヒッププロテクターです。日常では考えられませんが、初めはバランスを崩し、転んで尻もちをつくことが何度もあります。

      柔らかい雪だと良いのですが、固く踏みしめられている雪の上に転ぶととても痛く、後でアザになることも…。



      おしりを守るためには必須アイテムと言えます。
      帽子は、雪山の冷たい風から頭や耳を守ってくれるので重宝します。

      可愛ニット帽などもたくさん売っていますよ。

      もし仲間や恋人と出かけるなら、宿泊して楽しい夜を過ごすのも楽しみの一つですね。



      滑った感想や失敗談など、会話も尽きないのではないでしょうか。

      特におすすめなのは温泉付きの宿を取ること。また、宿泊付のスノボツアーなどもたくさん出ているので利用するのも手です。

      スノボは思ったより体を酷使するので、一日ゆっくり宿泊してお風呂で疲れを取っておくと、翌日の筋肉痛がだいぶ軽減されます。次の日から会社で…と言う人も、疲労回復できますね。